その古着まだ捨てないで!衣類のリサイクルで地球を救いましょう。

- 使いえない洋服は産廃物になる現実

石井 桃果

名前☆石井 桃果
HP☆その古着まだ捨てないで!衣類のリサイクルで地球を救いましょう。
好きなお菓子☆コアラのマーチ
生まれ変わるなら☆カワウソ

使いえない洋服は産廃物になる現実

日本の洋服は非常に品質がよいと世界中で人気を集めています。
元々は日本人が作っていましたが、海外で作ることが多くなり中国製やインドネシア製の洋服を着ているという方がほとんどでしょう。
そうした日本以外の国で作っても品質がよいと人気を集める理由は、徹底した教育とマニュアル化にあります。
現地の人々の習慣や性格を見極めて教育を行い、誰でも同じ洋服を作れるようにマニュアルを用意しておくのです。

海外でも使えない布類

日本で役目を終えた洋服は海外へと流れていきます。
不用品や粗大ごみとして捨てるよりも、リサイクルに回した方がよほど得策といえますね。
品質こそよいものの、海外でも使えない布類もあります。
例えば布団やぬいぐるみ、カーペットといった物です。
考えてみればこのあたりの物は、中古で購入するとしてもちょっと敬遠されてしまう物ですね。

燃やすと産業廃棄物になる

再利用を進めている業者にはいつもたくさんの不用になった洋服が運び込まれてきます。
しかし中には汚いまま出されてしまったため、処分に困るということもあります。
その場合業者は燃やして処分するのですが、産廃物に当たり処理費用も莫大な負担になっています。

皆が大切に使うことが重要

何でも再利用できるからといってほいほい捨ててしまってはあまり意味がありません。
再利用できる出来ないという前提に立つのではなく、私たちが持っている布類は果たしてどこまで活用することが出来るかをよく考えてみなければなりませんね。

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